東西南北

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一度アイマスから離れた私が今SideMでアイマスに戻ってきたワケ【後編】

こんにちは、ちゃんきーです。

前記事の続きで、主にセカライの事とかアイマス全体についての事とかを話したいと思います。前記事は長すぎる前置きみたいな感じです。

 

さて、結論から言うとセカライは1日目が現地が当たりました。自分でもびっくり。大学の食堂で叫びすぎて周りに迷惑をかけました。

前記事にも書きましたが私は都築圭推しのAltessimoPです。そしてちょくちょく登場する私の友人は若里春名推しのhigh×jokerPです。もう私達大勝利な訳ですよ(両グループ1日目)後、私が他ユニで特に好きな神速一魂、Legendersも1日目だったこともあり本当に嬉しかったです。2日目は地元のLVを取りました。

 

セカライの感想とかはそういう細かいのは語彙力のない私よりもいい事を書いているPさんがいっぱいいると思うのでそちらを参考にしていただきたいんですが、私的感想は1日目は315!!!!!!!の一言に尽きます。アルテPでよかったと心から思いました。アルテで号泣しました。だってやばいでしょあれ!!!!Opsは卑怯だよ!!!!あんな演出泣いちゃう!!!!!!神速もレジェも旗も彩もドラスタもFRAMEもハイジョも最高だったよ!!!!!声を枯らし、帰りにCDをどっさり買って帰りました。

2日目は大変なものを盗んでいきました。私の乙女心の母性です。(伝われ)

 

セカライの前には浅草イベで初課金をし、今やP業を満喫してる私ですが、やっと本題。アイマス全体の話です。

私がまず考えたのは『女オタにとって、なぜ今アイマスなのか』という点。

今や2次元業界痛バのためにグッズを大量に買い込んでくれる女オタの為に腐女子に媚びる姿勢は当たり前になってきています。私も腐女子の端くれなのでそのブームに乗っかる時もあります。そして男性アイドルも戦国時代で(アイドルに限った話ではなく)たくさんの美男子が出るソシャゲが後を絶ちません。私も今までいろんなソシャゲをやってきました。

じゃあその数あるゲームの中で、なぜ私はMマスを一番に選んでいるのか。

これはMマスに限った話ではなく、アイマス全体に言える事だと思うんですが、作り手の思いがひしひしと伝わってくるからだと私は思います。作り手とはゲームに携わっているスタッフの皆さんやキャラクターに命を吹き込んでくれている声優さん、総合プロデューサーの坂上陽三さんなどアイマスに携わってる全ての人のことです。

Mマスの関係者のインタビュー記事を読むとその熱意がひしひしと伝わってきます。

特に私が印象に残ってる記事はこちら

developers.mobage.jp

 タイトルからもう惹きつけらせます。声という個性の輝き。

Mマスは当初誰にも声のついていない(Jupiterは別として)無声のゲームでした。その頃のことをあまり私は知らないのですが(私が始めた頃は虎牙道まで声帯が付いていた時期)キャラが世に出てから声が付く女性向けソシャゲってなかなかないですよね?

そしてこの天下のアイマスブランド、Mマスのキャラを担当する声優さんは新人の方がほとんどです。プレッシャーは人一倍だと思います。その重圧にも負けず、キャラと真摯に向き合うことができる人だけが選ばれ、アイドルとして輝くことができるのだと思います。

 

キャラと声優さんは別の人間だけど、一緒に輝くことができる。それがアイドルマスターの魅力だと思います。

1stライブ後のてらしーや永にゃんのブログは有名な話ですが、私が一番心に残ってる声優さんの言葉は、まだ記憶に新しい2ndライブの2日目、もふもふえんの姫野かのん役の村瀬歩さんの言葉です。

彼は持ち前の可愛い声と演技力歌唱力でMマス声優陣の中でも知名度のある声優さんです。

私は以前彼のことをそこまで好きではありませんでした。お恥ずかしいながら理由は特になく、なんとなく彼のことをよく思っていない自分がいました。

そんな彼がライブの最後の言葉で紡ぎ出したのは、周りへ嫉妬でした。Mマスの声優陣はキラキラしていて、自分はみんなよりキラキラしていないと思ってずっと引け目を案じて嫉妬していたと。

なんでみんなで支え合えるのか。それはみんなが自分のキャラクターをとても大事にしているからで、だったらみんなのように自分もかのんくんのことを大切にしようと思ったと。

この言葉を聞いた時、私は頭をバットで殴られたかのような衝撃を感じました。新人声優の中でも主演を数多く経験していて才能に恵まれている人気者な彼が、この大勢の前でみんなへのコンプレックスを打ち明けているのだ。

この後、彼は「今日の僕はキラキラできてましたか?」と尋ねるのだが、私は無意識にキラキラしていたよ。最高だったよと届くはずのないLV会場から答えていました。

彼はアイドルマスターSideMという作品で声優として人として成長できたのだと思います。(すげえ上から目線で本当に申し訳ありません)

 

ゲームにはストーリーがあり、ゲームの中のキャラクターは成長していきます。でもアイドルマスターという作品はキャラクターだけでなく、声優さんも一緒に成長していくコンテンツなんだと感じました。まさに二人三脚。それを見守っていくのがゲーム内のキャラであるプロデューサーであり、私たちプレイヤーとしてのプロデューサーなんだと思います。

これからもアイドルたちの成長を見守っていきたい、だからアイドルマスターはやめられないんです。

 

なんかいいことが書けた気がするのでこの辺で終わりにしたいと思います。最後にここまで読んでくださった方がいたら心からありがとう。そして好き勝手書いたので思うところがある人もいると思いますが本当にすいません。

今日があなたにとって315の日になりますように。ちゃんきーでした。

 

ではノシ